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リンゴ日和。

姉妹の母による、育児や毎日の生活のことなどをつづったブログ。移転しました。http://www.ringobiyori.com/

美容師さんが突然、「今月で辞めます。語学の仕事につきたい」といった

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私のいきつけの美容師さんの話です。
髪を切りに行くと、突然美容師さんがこういいました。

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美容師さん「語学の仕事がしたいんです。だから今月で仕事を辞めて、海外留学します。いままでお世話になりました」

私「美容師は、もうやめちゃうの?」

美容師さん「はい。きっぱり、やめます」


美容師さんは、腕もよくていつも丁寧に髪をカットしてくれて、自分はその美容師さんをいつも指名していました。
その彼女が、もう、美容師という仕事をきっぱりとやめて、新しい道へとすすむ、といったのです。


美容師さん「いつも、ひーたむさんには指名していただいてうれしかったです。でも、今月いっぱいで私はいなくなるので、本当に申し訳ないです」


正直言って、だいじょうぶ? とも思いましたが、同時に彼女が、まぶしくみえました。


彼女は、いままで積み上げてきたものを、捨ててしまって、新しいことをはじめることができるのです。
自分も、もろもろいろいろ捨てようと思えば捨てれるかもしれませんが、それには大きな後悔がつきまといます。10年前くらいの自分だったら、ひょっとしたら彼女のように、何もかも捨てることができたかもしれません。でも今は無理だと感じます。

彼女は何の後悔もなく、それを捨てて、新しい自分の何かを模索することに躊躇がないのです。

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美容師さんが留学した日以降、私は髪をきりにいけていません。
彼女以上の美容師さんに、出会える気がしません。。。



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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして

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