リンゴ日和。

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長女(6才)がいった魔法の言葉「ごめんなさいっていえたらいいね」

幼稚園へ長女(6才)のお迎えにいったときのことです。


ある男の子(C君とします)が先生に 「あやまりなさい」と繰り返しいわれていました。C君は何かいたずらをしてしまったようですが「あやまりなさい」と何度もいわれるとかえって意地になるのか、ずっと黙ったままでした。



そのときに、そばで見ていた長女が、
「ねえCくん・・・、ごめんなさいっていえたらいいね」といいました。育児マンガ&エッセイイラスト
すると、C君は、あっさりと「ごめんなさい」とあやまりました。


もともとC君は明るくて素直な男の子なのですが、そんな子でも、ただ「あやまりなさい」と何度もいわれるとかえって意固地になることもあるのかもしれません。あやまって欲しいときには、「あやまりなさい」とただいうのではなく、こういういい方をすればいいのかと思いました。



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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして

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